「海部公子 色絵磁器陶板画展」開催のお知らせ


近代絵画の巨匠アンリ・マティスと親交があった師の洋画家硲伊之助と共に、油彩画から色絵磁器に移行し、昭和37年に加賀市吸坂町に工房「吸坂窯」を築き、師の教えであった色彩調和(ハーモニー)を脇目もふらず追い求めてきた、鬼才海部公子の色の世界を垣間見る、足掛け4年間の『小説新潮』表紙原画の色絵磁器陶板画展です。
アトリエでの生活で出会った友人、ともに暮らした愛犬や猫、近くで採れた新鮮な野菜、魚、その日々の生活をつつみ込む季節の風景などをモチーフにした海部公子の色彩哲学「色がうたう」陶板画作品の紹介です。