北陸中日新聞にて当館へ加賀市長が視察に来た記事が紹介されました
2026年8月21日付の北陸中日新聞に、加賀市の山田利明市長による「九谷吸坂窯工房兼住居」と硲伊之助美術館の視察についての記事が掲載されました。
8月20日、山田市長が、国の登録有形文化財となる見通しの「九谷吸坂窯工房兼住居」を訪れました。
視察では、硲紘一館長が、古九谷の魅力や九谷吸坂窯の歴史、建物を維持・修繕していく上での苦労などについて説明しました。その後、山田市長は隣接する硲伊之助美術館も視察され、作品や施設をご覧になりました。
記事では、山田市長が、地域に残る施設や文化を守り、次の世代へ受け継いでいくための施策や、市民が文化に親しめる環境づくりについて語られたことも紹介されています。
九谷吸坂窯工房兼住居は、硲伊之助(1895~1977)が1962年に現在地へ移築し、制作と生活の拠点とした建物です。2026年7月17日には、文化審議会から国の登録有形文化財とするよう答申されています。
ぜひ、掲載記事とあわせてご覧ください。

掲載紙:北陸中日新聞 2026年8月21日

